FXの口座開設について

■インターネットでの手続き
FX口座の開設申込は基本的にインターネット上からの手続きで完結します。
公式サイトから口座開設の申込フォームに行き、必要事項の入力などを済ませるといったもので
慣れてしまえば10分とかからずに終わってしまうような非常に簡単なものとなっています。
ここでは、そんな簡単なFX口座開設申込を順を追って説明しています。

FX口座の開設の流れ

■公式サイトから口座開設申込
FX口座をしっかりと比較して自分に合ったFX口座を見付けたら、公式サイトから口座開設の申込をします。
どこの業者のページも口座開設のリンクはデカデカと書いてあるので、公式サイトに行けばすぐに分かると思います。
■リスクや取引ルールなどの確認事項にチェック
申し込む口座によって先か後かの違いがありますが、リスクなどの確認事項のチェックがあります。
適当にチェックしておけば良いと思わず、大事な資金を使った取引となるのである程度は見ておくようにしましょう。
確認事項のチェックが先の口座であれば、この後に必要事項の入力に移ります。
■名前などの基本事項の入力
名前や住所に電話番号といった申込の本人のことと、勤務先の入力をする欄があります。
ローンなどの申込ではありませんので、申込で勤務先に連絡が行くという事はありませんのでしっかりと入力しましょう。
申し込む口座によっては勤務先の入力が任意となっているものもあります。
■金融資産や取引経験の入力
一種のアンケート的な意味合いもありますが、金融資産や取引経験のチェックや入力があります。
これもローンの申込などとは違いますので、資産を調べてきたりという事はありません。
同時に入力する事の多い投資予定金額とのバランスが崩れないように入力をしましょう。

例えば金融資産100万円で投資予定金額が100万となると、正直厳しいと思います。
投資予定金額なども「その範囲内でなければダメ」という決まりはなく、はっきり言って関係の無い項目ですので
極端に多く、少なくならない程度の金額を入力しておけば問題ありません。

また、投資経験は重要視される事の多い項目とも言われています。
FXに関わらず株式やCFDなどの投資経験があれば、リスクについても理解していると考えられるためです。
そういったことも踏まえて入力やチェックを済ませるとスムーズにいくかと思います。

銀行口座の登録と本人確認書類の送信

■メールなどで送信可能
銀行口座の入力は口座開設後に会員専用ページから行う口座もありますが、申込時に入力する事が多いです。
取引資金の出金時に資金を受け取る口座となりますので、間違いのないように入力するようにしましょう。

本人確認書類や免許証や保険証どになり、これらはデジカメや携帯電話で撮影したものを送信できます。
口座開設申込の最終段階で送信先のメールアドレスやフォームが表示されますので、そこから送りましょう。
その際に、光の反射などで本人確認書類の文字が見えにくくなっていないか、しっかり表と裏を送信しているかなど
二度手間にならないようにしっかりと確認して送信を済ませるようにしてください。

全てが終わると登録したメールアドレスに確認メールが届きます。
フリーメールでの登録時は、業者からのメールが迷惑メールフォルダに入っていないか確認しましょう。

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