雇用統計の発表前から発表後までの流れ

■スクリーンショットでスプレッドの流れを見る
2012年9月7日の雇用統計。
発表の21時30分直前の状態からスクリーンショットでスプレッドの推移を見ていきます。
画像は全てサムネイル表示としているので、クリックで拡大して見るようにして下さい。

■発表直前の21時29分43秒から発表時の21時30分1秒
雇用統計時のスプレッド拡大 発表直前の21時29分43秒雇用統計時のスプレッド拡大 発表時の21時30分1秒
発表直前の段階でDMMFXは一律固定で9.0に拡大、LION FXは不規則に大幅に拡大しており
GMOクリック証券もユーロドルでスプレッドの拡大が始まっています。

そのまま発表時間21時30分を迎えるとLION FXはポンド円で17.0pips、豪ドル円で14.0pipsのスプレッドとなり
DMMFXは発表直前と変わらず一律9.0pipsの拡大となっています。
GMOクリック証券はポンド円14.6pips、豪ドル円9.9pipsとLION FXにはさすがに負けますが、大きなスプレッドとなっています。

■発表後の21時30分28秒
雇用統計時のスプレッド拡大 発表後の21時30分28秒
発表後20秒を過ぎたあたりで、GMOクリック証券はスプレッドが早くも通常に戻っています。
DMMFXは相変わらず9.0固定となっており、LION FXは不安定なスプレッドが続いています。

■発表後の21時30分43秒
雇用統計時のスプレッド拡大 発表後の21時30分43秒
DMMFXはここでスプレッド通常に戻りました。
雇用統計発表から40秒ほどで戻っており、GMOクリック証券から遅れること20秒ほどとなりました。

■LION FXのその後
その後は時間の経過とともに徐々にスプレッドが戻ったLION FXは
結局、21時32分57秒に全ての通貨ペアのスプレッドが通常の状態に戻りました。
雇用統計発表からおよそ3分間は拡大していたという事になり、指標時のトレードには厳しい結果となっています。

雇用統計などの指標時の取引に適した口座

■発表後の20秒間で方向性を見定める事が出来ればGMOクリック証券
指標発表後は神経質な値動きとなりがちで、方向性を掴むのに5秒や10秒では足りません。
20秒30秒あれば大まかな流れは見えてくるもので、そこでの取引であればGMOクリック証券となります。
方向性の見えた20秒30秒後にはスプレッドは通常(ドル円0.3銭、ユーロ円0.7銭など)に戻っているため
指標時の大きなボラティリティを生かした取引がしっかりと行えるということになります。

■GMOクリック証券について
主なスプレッド(全て原則固定):ドル円0.3銭、ユーロ円0.7銭、ポンド円1.2銭、豪ドル円1.0銭
取引単位:1万通貨単位
初回入金額:指定無し

2012年10月5日の雇用統計時では、GMOクリック証券発表後40秒ほどでスプレッドが戻りました。
次に早かったのがDMMFX1分10秒ほどLION FX3分ほどかかっていたため、結果は変わらずという事になりました。

そんな安定性と信頼性が支持されて取引高世界第1位になっている人気FX口座。
詳細や口座開設はGMOクリック証券で口座開設まで。

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