FXのやり方が分からない初心者はとりあえず口座を開設する

FXのやり方が分からない初心者はとりあえず口座を開設する

FXを始めてみたいけどやり方が分からない、興味はあるけどどうやってやればいいのか分からないという方もいるかもしれません。

 

分からないものはいくら調べても分からないので、分かりたいのであれば実際に触ってみるのが一番です。

 

そもそもFXのやり方が分からないというか、始め方が分からないのであれば、まずは取引口座を開設するところから知る必要があります。

 

取引口座の開設は当然無料で、口座開設後も余計な費用がかかることはありません。

 

国内口座であれば口座維持費などがかかることもないので、余計な費用なく始められるのがFXの大きな魅力です。

 

FXの始め方ではなく、良いトレードの仕方が分からないという場合であれば、FX初心者が上達するためのコツを知っておきましょう。

 

FXのトレードをするには取引口座が必要

FXを始めるためには、まずは口座を開設する必要があります。

 

FX専業の会社や株なども扱う証券会社があり、それぞれで異なるサービスを提供しています。

 

その中から自分に合うところを見付け、取引口座の開設手続きを進めてください。

 

初心者の方が選ぶ基準としては、

 

  • 1,000通貨単位でのトレードができる
  • 主要通貨ペアのスプレッドが狭い
  • 注文が出しやすい

 

あたりは重視をすべきです。

 

というより、1,000通貨単位は別としても、他の項目に関しては初心者の方に限らず誰もが重視をすべきポイントです。

 

これらの条件を満たす口座となると、人気どころならヒロセ通商のLION FX、同じシステムとなるJFX、あとはトレイダーズ証券のみんなのFXあたりが該当します。

 

いずれの口座もトレードをするには何ら不満はなく、初心者の方に限らず多くの方がトレードがしやすい環境が整えられています。

 

口座開設の手続きは難しくない

口座開設と聞くと何だか面倒に感じられるかもしれませんが、FX口座の開設手続きは難しくありません。

 

申し込みフォームから必要事項の入力をし、本人確認がされれば手続き完了です。

 

本人確認は基本的に書類とWeb上の手続きで完結し、申し込み内容に問題がなければ電話などによる確認が入ることもありません。

 

必要となる書類も免許証などの本人確認書類と、マイナンバーが分かる書類程度で、住民票などは基本的に不要です。

 

ちなみに、これらの書類の郵送やFAXは不要で手続きが進められます。

 

アップロードによる提出か、スマホのカメラ機能を使って書類や開設者本人の顔写真を撮影することで本人確認の手続きが終えられるため、手間もかかりません。

 

これだけで口座開設の手続きが完了し、開設ができ次第でトレードが始められます。

 

口座開設は最短でその日のうちに終わる

開設をする業者にもよりますが、早いところであれば申し込みをしたその日のうちに開設手続きが終わるところもあります。

 

早い時間帯での開設手続きなら最短でその日のうちにトレードが始められるので、すぐにFXを始めてみたい、やり方が分からないからとにかく早く触ってみたいと感じるなら、早めに口座開設を進めてみると良いでしょう。

 

口座開設の際には一応は審査がありますが、審査とは言ってもクレジットカードや各種ローンのようなものではありません。

 

クレジットカードやローンでは勤務先へ在籍確認の電話が入ったり、信用情報機関に情報が残ったりしますが、FXの場合にはクレジット契約ではないのでそういったものはありません。

 

自宅や勤務先に電話が入ることも、信用情報を見られることもありません。

 

ただ、FXは証拠金取引となるので、例えば無職で無収入の方などは、リスクという面で審査で弾かれる可能性はあります。

 

とはいえ、よほど入力内容がまずいとかでもなければ、口座開設の審査で弾かれてしまうということは多くはありません。

 

口座開設からトレードの開始まで

FXのやり方が分からない初心者はとりあえず口座を開設する

無事に口座が開設されたら実際のトレードです。

 

FXは口座に入れたお金から、レバレッジとして最大で25倍の金額までのトレードができる仕組みです。

 

仮に1万円だけ口座に入れても25万円分としてのトレードができるため、やり方が分からない初心者の方でも、リスクを抑えて少額で始められます。

 

ただ、FXはトレードをする通貨ペアごとに必要証拠金が定められているため、その金額以上は口座に入れていないとトレードができません。

 

必要証拠金が5万円の通貨ペアでトレードをするなら、最低でも口座に5万円は入れていないと証拠金不足でトレード不可となります。

 

5万円ギリギリでトレードをするのも難しく、ちょっとの損失で必要証拠金を下回ってしまうので現実的ではありません。

 

そのため、仮に必要証拠金が5万円の通貨ペアでトレードをするのであれば、余裕をもって口座には10万円ほどの資金は入れておきたいのです。

 

10万円を入れるとなると少しハードルが高く感じるかもしれませんが、そこで活躍をするのが1,000通貨単位でのトレードです。

 

1,000通貨単位なら必要証拠金が10分の1

FXは国内業者であれば基本的に1万通貨が基準として考えられています。

 

必要証拠金が5万円というのも1万通貨の場合で、1,000通貨単位でのトレードであれば10分の1の必要証拠金で済むため、5千円だけあればトレードが始められます。

 

口座に1万円だけでも入れておけば十分で、やり方が分からない初心者の方でもそこまでリスクを抱えずにFXが始められます。

 

まずは1,000通貨単位でFXを触ってみて、自分に合う、もうちょっとちゃんとやってみようと感じられるなら、口座に入れるお金を増やして真剣にトレードに取り組むというのも悪くはありません。

 

はじめのうちはどうせ勝てないので、いきなり大きな金額を口座に入れて大きなリスクを抱えるのは得策ではないのです。

 

まずは少額から始めてみて、感触をつかむということが大事です。

 

取引口座とお金のやり取りについて

取引口座への入金は銀行振り込みやインターネットバンキングで行えます。

 

今ではほとんどの口座がクイック入金などに対応をしているので、時間を問わずに即時入金ができるようになっています。

 

口座開設後、夜の時間などにFXを始めてみたいと思ったら、クイック入金をしてその場ですぐにトレードが始められます。

 

また、口座に入れているお金も同じく素早く出金できます。

 

上でも触れているヒロセ通商のLION FXやJFXではリアルタイム出金に対応をしているため、出金口座宛に即時お金が振り込まれます。

 

FX口座に入れているお金から少し必要になった分があるといった場合には、リアルタイム出金を利用すれば即時出金が可能です。

 

ちなみに、通常の銀行振り込みによる入金の場合には振込手数料を負担しなければなりませんが、クイック入金や口座からの出金の場合には、手数料はかからない場合がほとんどです。

 

口座を開設したらとりあえずやってみる

口座を開設したら、お金を入れてとりあえずトレードをしてみるのが一番です。

 

はじめのうちは誰もが何も分からない状態でスタートをしているので、いきなり最初からうまくやろうなんてのは無理な話です。

 

最初は誰でも失敗をするものなので、せめて失敗をしたときのダメージが少なく済むように、必要証拠金が少額になる1,000通貨単位から始めてみることをおすすめします。

 

1,000通貨単位であれば負けて数十円や数百円、大きく食らっても数千円程度で済む場合がほとんどなので、まずFXというものに触れてみたいという場合には最適なのです。

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