1,000通貨単位でFXをやりたいならどの口座がおすすめなのか

1000通貨単位におすすめのFX口座

小資金からでも始められるのがFXの魅力です。

 

1,000通貨単位での取り扱いがある口座なら数千円からでも始められるので、負けてしまっていきなり大きな金額を失うこともありません。

 

それでも預け入れた証拠金を下回ることは普通にありますが、100万円から10%を負けるのと1万円から10%を負けるのでは金額的な負担が段違いです。

 

FXははじめのうちはどうせ負けるので、できることなら金額的なダメージが少なく済む1,000通貨単位で経験を積み、資金を増やしていくほうが良いのです。

 

1,000通貨でやるならどの口座がおすすめか

1,000通貨でのトレードをするなら、特に口座に迷う必要はありません。

 

正直なところ、1,000通貨なら取り扱いがある口座ならどれでも問題はないでしょう。

 

有名どころではヒロセ通商のLION FXやトレイダーズ証券のみんなのFXあたりです。

 

どちらもスプレッドも狭くトレードにおける不満点もないので、1,000通貨でFXをやるならこの2口座をまずは見ておけば問題はありません。

 

その他にも1,000通貨単位での取り扱いがある口座はありますが、気になるならとりあえず開設をして使ってみるべきです。

 

口座の使用感は使う人によって変わりますし、そもそも口座開設にはお金もかからないので、気になるなら開設して使ってみるのが手っ取り早かったりします。

 

その辺の情報サイトではもっともらしいことを書いていますが、FX口座の使用感ははっきり言って使った人にしか分かりません。

 

主な1,000通貨対応口座はあげられますが、気になるものは開設をしてみて、余裕があれば新規口座開設者向けのキャッシュバックでも狙ってみると良いでしょう。

 

キャッシュバック条件もしっかりと満たして受け取っておけば、そのお金をFXに使うといったこともできてしまいます。

 

1,000通貨単位の取引に必要な証拠金

FXは口座に入れたお金、証拠金をもとにしてトレードを行います。

 

預け入れているお金が必要証拠金に満たないとトレードができませんが、1,000通貨単位でのトレードに必要な証拠金は数千円です。

 

通貨ペアにもよりますが5,000円前後で、1,000通貨単位での取り扱いがある口座なら、数千円を口座に入れるだけですぐにトレードができます。

 

これが1万通貨単位からの取り扱いとなると、単純に10倍で数万円は口座に入れておかなければなりません。

 

はじめのうちは負けるので、例えば10万円を入れて意気揚々とトレードをしても、すぐに数万円ぐらいは負けてしまったりもします。

 

それなら1,000通貨単位で、数千円で始めてみて負けても僅かな金額にしたほうが、色々と得られるものも多いのです。

 

キャッシュバックキャンペーンを使う場合の注意点

1,000通貨単位でトレードをするなら数千円の入金でも良いのですが、新規口座開設者向けのキャッシュバックキャンペーンを使う場合には話が変わります。

 

開設をする口座にもよりますが、新規口座開設キャッシュバックキャンペーンは初回入金額の指定がされている場合があります。

 

例えば、初回入金額5万円以上で一定の期間内にいくらかの新規約定が必要などです。

 

この場合、1,000通貨でしかやらないからと初回入金を1万円とかにしてしまうと、キャッシュバックキャンペーンの対象外となることがあります。

 

新規口座開設キャッシュバックは条件さえ満たせば得られる一度きりのチャンスとなるため、それを逃がすのは確実に利食いができるチャンスを逃すのと同じようなものです。

 

キャッシュバックはどのような条件が設けられているかは口座によって異なるので、1,000通貨でトレードをするとしても、初回入金額を含むキャッシュバック条件はしっかりと確認をしておいたほうが良いです。

 

入金をしてもそのお金を使ってのトレードや、その金額を下回るような損失を出さないように気を付ければ、キャッシュバック受け取り後の出金でダメージもありません。

 

1,000通貨単位はあくまで練習という位置付け

1000通貨で練習する

1,000通貨単位でのトレードはそこからコツコツと増やすこともできます。

 

はじめは1,000通貨だったのが勝って資金が増えて5,000通貨張れるようになり、さらに増えて1万通貨、3万通貨、10万通貨といったこともできないわけではありません。

 

ただ、これはできる可能性があるというだけで現実的には難しいです。

 

人間がやる以上は、1,000通貨単位のトレードというのはどうしても本気度に欠けてしまいます。

 

1,000通貨だと100pips取っても1,000円の収益、10pipsでも100円です。

 

トレードスタイルにもよりますが、スキャルピングであれば数pipsの収益を狙いにいくことになるので、1トレード当たりの損益は数円から数十円となることが多いです。

 

それで経験が積める、練習ができるなら負けても安いものですが、その収益を積み重ねて将来は億トレーダーを目指すというのは少し果てしないです。

 

1,000通貨で練習をしながらお金を貯める

それなら1,000通貨で練習をしながらお金を貯めて、ある程度のお金が貯まった時点で自分にFXが向いているか、FXで勝てそうかを判断してみるのも良いでしょう。

 

数か月程度でFXで勝てるかどうかなどは判断できるはずはありませんが、今後も頑張れるか、勝てるようになるかは分からないけど続けられるかぐらいの判断はできます。

 

もしその時点で無理そう、やっぱりやめておこうと気付ければ、それはそれで一つの勝ちです。

 

無理にやってせっかく貯めたお金を失っても何にもならないので、そうなる前に1,000通貨の僅かな損失で気付けたというのは大きいです。

 

1,000通貨単位でのトレードは、そういった大きな役割を持っているとも言えます。

 

1,000通貨でも真面目にやることが条件

かなり難しい問題ではありますが、1,000通貨でのトレードでも真剣に真面目に取り組むことが条件です。

 

1,000通貨だからと損切りをせずに放置したり、根拠のないトレードばかりをしていては練習にもなりません。

 

もし1,000通貨だと身が入らない、いまいち真剣にできないといった方は、多少はリスクを背負って枚数を張るしかありません。

 

こればっかりは性格だったりによる部分もあるので、1,000通貨での練習は魅力でもどうも真剣になれないなら、ギリギリで真剣になれる枚数でやってみることをおすすめします。

 

1,000通貨だと真剣になれないからといって、いきなり貯金を全部入れるなどをすると破滅します。

 

そのあたりのバランスの保ち方は個人差があるので、自分にとってどの程度の金額でやるのが良いのか、何通貨でやると真剣になるのかはやりながら調整をしてみても良いでしょう。

 

デモよりも1,000通貨でやる

トレードの練習という位置付けであれば、リアルマネーを使わないデモトレードがあります。

 

デモトレードでの練習ももちろんありなのですが、できれば少しでもお金は使わないとトレードの感覚というものは掴みにくいです。

 

デモ口座の場合にはレート配信が少し違ったり、約定にも違いが出るということもあるので、練習でやるならデモよりも1,000通貨単位がおすすめです。

 

1,000通貨だけだとデモと大して変わらないと感じるなら5,000通貨でも何でも資金内で調整をすれば良いので、トレードの練習をしていくなら1,000通貨単位の取り扱いがある口座を開設するようにしましょう。

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