FXで勝つためのおすすめ口座を探しているなら必ず知っておいてほしいこと

FXおすすめ口座

FXの取引口座は数多くあり、どの口座を使えば勝てるかは誰もが気になるところです。

 

どこか特定の口座を使えば勝てるということはありませんが、少なくとも自分のトレードスタイルに合った口座を選ばないことには、勝ちにくい状況にはなってしまいます。

 

それでもよく分からないといった方は、どんなスタイルにも合わせやすい口座を選んでおけば大体は間違いはありません。

 

スキャルピングならスプレッド第一

一日のうちに何回もトレードをして細かな収益を積み重ねるスキャルピングスタイルの方は、とにかくスプレッドが狭い口座を選ばないことには話になりません。

 

何度もトレードをすればその分だけスプレッドコストがかかるので、低スプレッド口座を使わないことには勝つことは難しくなります。

 

さらに言えば低スプレッドであるのは当然として、注文の出しやすさ、約定スピードなども重視をして選びたいものです。

 

そういった面で考えると、スキャルピングで最も使いやすいのはGMOクリック証券のFXネオとなります。

 

業界でも常にトップクラスを走り続ける低スプレッドであるだけでなく、トレードツールである「はっちゅう君」を起動せずに、PCブラウザからでもスピード注文パネルが独立させられるのがとにかく便利です。

 

チャートはMT4を見る方がほとんどのため、慣れてくれば業者のトレードツールは注文以外にはほとんど使わないということになります。

 

そうなるといちいちツールを立ち上げる必要がなくなり、ブラウザからスピード注文パネルが出せるのは非常に便利なのです。

 

また、資金量が多い方でも全決済注文が出せるのも強みで、多くの枚数でも問題なくトレードができるのも良い点です。

 

GMOクリック証券以外で選ぶなら、資金量にもよりますがヒロセ通商のLION FXも強いです。

 

一度の注文量が100万通貨を超えてくると約定に少し不安が出てきますが、数十万通貨までなら何ら問題はありません。

 

新規注文と同時に出せる逆指値注文も3pips以上から設定可能で、細かな幅での逆指値を置いておきたい場合には助かります。

 

新規取引量に応じたプレゼントキャンペーン、通貨ペアによっては現金のキャッシュバックキャンペーンが豊富なのも、LION FXの大きな特徴です。

 

スキャルピングをやるなら、まずはこの2口座を持っておけば特に困ることはないでしょう。

 

デイトレードもスプレッド重視で変わりはない

FXにおけるデイトレードは、一日のうちの数回のトレードをするといった分類とされる場合が多いです。

 

ポジションの持ち越しはせずにその日のうちに手じまいをするトレードとなり、スキャルピングもデイトレードの一種です。

 

違いは、スキャルピングは数pips程度の収益を狙いにいくのに対し、デイトレードはポジションの保有時間が数時間に及ぶ場合もあるため、一回のトレードである程度の幅での収益を狙いにいくことになります。

 

スキャルピングよりはスプレッドコストを気にしなくて済みますが、それでも余計なコストを進んでかける必要はないので、口座の選び方もスキャルピングと同じとなります。

 

ただ、デイトレードであればDMMFXあたりも候補にあがります。

 

DMMFXはGMOクリック証券と肩を並べる低スプレッド口座ですが、スキャルピングには不向きという側面があります。

 

トレードツールや約定力に不満があるわけではなく、DMMFXは超短期のトレードを約款で禁止をしているためです。

 

店頭外国為替証拠金取引(DMM FX)約款の第7条には「(9) 短時間での注文を繰り返し行う行為」とあります。

 

どの程度が「短時間での注文」に該当するかは明記はされていませんが、秒で決済をすることもあるスキャルピングはリスクが高いのです。

 

ちなみに、約款に反していると判断されれば、DMMFXに限らずですがどの口座でも取引の停止、いわゆる口座凍結となります。

 

スイングトレードの口座の選び方

スイングトレードのおすすめ口座

一日のうちに何回も忙しくトレードをするのは向いていない、スイングでゆったりとトレードをしたいという方であれば、マイナススワップが痛くないところならどこでも大した違いはありません。

 

スイングトレードなら狙いにいくのは数十~数百pipsとなるため、口座によるスプレッドの差は特に気にする必要がないためです。

 

それよりも気にすべきは、ポジションを持ったときにかかるスワップです。

 

プラススワップであれば保有枚数に応じて金利差のスワップポイントが受け取れますが、マイナススワップのポジションを持てば逆に毎日マイナスが積み重なります。

 

このマイナススワップがスイングトレードではとにかく痛く、大きなコストとなってのしかかってきます。

 

余計なコストをかけないためにもスイングトレードならマイナススワップに注目すべきで、プラススワップばかりを見ていても意味がないのです。

 

マイナススワップでスイングをすることもある

プラス側のスワップのポジションしか持たないというのであれば別ですが、スワップ収益ではなくトレードによる収益を狙うスイングなら、マイナススワップ側のポジションを持つこともあります。

 

そのときに大きなマイナススワップが乗ってくると収支をかなり圧迫するので、じつはスイングの方ほど口座選びは慎重に行う必要があったりします。

 

どの口座でも高金利通貨のプラススワップは「○○円!」と大々的に書いていても、マイナススワップはバツが悪いので小さくしか書かれていなかったりします。

 

これを見落としてしまうと、スイングでの収支を無駄に悪化させることになります。

 

こういった面で考えると、高金利通貨でのスイングならトレイダーズ証券のみんなのFXかLIGHT FXが強く、メジャー通貨であれば安定のGMOクリック証券のFXネオが候補に入ります。

 

それ以外の口座はマイナススワップが大きい場合があるので、スイングで使うならスプレッドを見るよりも、マイナススワップがどの程度かに注目をしておいたほうが良いです。

 

いくつかの候補から実際に使ってみるのも良い

おすすめのFX口座を探している方に対して本音を言えば、口座開設にも口座維持にもお金はかからないので、とりあえず気になるものは一通り開設して使ってみたほうが良いということです。

 

多くのFX口座には新規口座開設者向けのキャッシュバックキャンペーンもあるので、初回入金額や取引量のキャンペーン条件を満たせるなら、複数開設をして実際に使ってみるのが早いです。

 

キャンペーン条件を満たせるほどの取引をすれば大体の使用感は掴めるでしょうし、それでキャッシュバックがもらえるなら一石二鳥です。

 

とは言っても気になるものすべてを開設をするのも何だか面倒なので、候補を2~3口座に絞って開設をして使ってみると良いでしょう。

 

気になる口座が1つであれば無理に開設をする必要はありませんが、気になるものがいくつかあれば、多くなりすぎない程度に使ってみることをおすすめします。

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◆スワップポイントの記載があるものは2021年1月21日時点のものとなります。
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